この間の金曜日で今年の玩具館はおしまい。オットも昨日で仕事納め。年末年始のお休みに突入です。ふぅ…。なんだか数年ぶりに、「休み」という感じのお正月休みを迎えられそうです。なんでかしらんが、この数年の年越しは嵐のようだった、という印象なんだよなぁ…。
それにしても、今年はすごかった…。ほんとに疲れました。まずいろいろあったもんだ。いろいろあったけど、ともかくオットと息子と愛猫しっぽくんと、家族4人(?)元気に新しい年を迎えられそうなことに感謝します。本当に、元気で健在というのがなによりだなぁ、と、なんだかどんどん年寄りじみてくるわ。いや、悪くない。悪くないよ、これは。
今年はしんどいことがほんとにたくさんあったなあ。まあ、それまでがぬるま湯過ぎたということもあるんだけど。おかげでいろいろ学びや気付きも多かったです。発見もあったしね。やっぱりしんどい目に遭わないと気がつかないんだねぇ…。
まあ、そんな風に実にいろいろしんどかったのだけれど、何が一番堪えたかといえば、やっぱり「しっぽちゃん失踪事件」だったんだなぁ…。はたから見たら「たかが猫一匹」かもしれないけれど、「いる」と「いない」の間には地の果てまでひびく谷底が横たわっているのだろうと思います。
徹夜仕事がしんどいとかプレッシャーがしんどいとか眠いとか寒いとかいろいろあるけど、それもまあ確かに相当しんどいことではあるんだけど、それでもどうにか取り返しがつく感じがあるわけで。でも、「いた」ものが「いなくなった」というのは、本当にどうにも取り返しがつかないんだな…。
「存在」というもののすごさを思い知らされました。それはすなわち、自分のことも同じなわけで。仕事ができない、キーキー怒り散らして不快感をまき散らす、おバカ丸出しで人をイライラさせる、パニクって一人大騒ぎして周りに心配をかける…、と、ダメダメ人間全開であっても、私が「いる」というだけで、良くも悪くも相当なボリュームを担っているわけです。
この世に生きさせられている以上、どう逃げても隠れても、これだけのボリュームの存在が「ある」ということだけはどうやっても否定できないわけで。であるのならば、この「私」という存在に、もっと、責任を持つべきではないかなあ、などということを、今さら、認めざるを得なくなったりしたわけです。
まあ、今まで逃げたり隠れたりすることにせっせと費やしていたエネルギーをもう少し建設的な方向に持っていければ、もうちょっとマシな「存在」になれるかもしれないしな、などという希望もちょっぴり持ったりしつつ。
新しい年、肩の力を抜いていきたいと思います。ぶらりん。皆さん、今年一年ありがとう。来年もよろしく。良いお年を。とか言いつつ今年中にまた日記書いたらすいません。
2008/12/28
2008/12/21
ダンプカー
玩具館には、赤子の上に集団で馬乗りになったり首締めたり引きずり回したり引っ掻きあったり叩きあったりするような、そりゃあもうとってもいい子たちが集まっているものだから、毎年サンタさんが来てくれるんです。というわけで、今年もクリスマス会が催されます。
ここだけの話なんですが、オトナの事情としては、母達が手作りでプレゼントを作り、サンタさんに託して渡してもらいます。私は今年、ダンプカーを作りました。夜なべして先ほど完成。いぇい。今年はラッピングまでやりました。オトナの事情としては、今年、母達の製作物が大物揃いで、サンタさんの自前の袋には入りきらなそうなのです。
とはいえ、去年は隠して隠してこっそり作ったのですが、今年は全然間に合わなくて隠しきれず、作っていたモノをこどもたちに見つかってしまいました。それがなぜサンタさんから手渡しされるのか?こどもたちの反応が楽しみです。
ふふふ…。けっこうがんばりましたよ、今年は。力作です。自分で言うけど。途中、作業を進めれば進めるほど破壊されていくという悲しい場面もありましたが、もうちょっと高さがあった方が良かったな、とか、色々ありますが、わたくし、ひとまず満足であります。
2008/12/19
気がつけば後2週間。
気がつけば今年も後2週間ですね。いやはや、今年もいろんなことをやりました。アレもコレも実は今年のことなんですね。ほんとにいろいろとやりました。いつかできたらいいなぁと思っていたことがあっさりできてしまったり、なかなか充実していました。来年はどうなるんでしょうか。
といいながら、実は今年もまだ大きなイベントが残っていたりします。まだまだ今年は終わりません。
あ、今年も年末(29日か30日)にベーコン作ろうかなと思ってます。コロッケパーティかもしれません。
あわただしくも一歩一歩進んでいきます。
といいながら、実は今年もまだ大きなイベントが残っていたりします。まだまだ今年は終わりません。
あ、今年も年末(29日か30日)にベーコン作ろうかなと思ってます。コロッケパーティかもしれません。
あわただしくも一歩一歩進んでいきます。
2008/12/06
変える・変わる
はああ…。コドモ、やっぱりすごいです…。
私がふと気がついて、キーキーキリキリと怒りまくっていた生活をやめ、ゆったりと構えた途端に、息子、反抗期らしい激しい自己主張を見せました。2歳児反抗期というけれど、1歳後半にちょっと激しいのを見せたきり、それほど大騒ぎすることもなく収まってきていたのです。こんなんで収まってしまっていいのだろうかとちょっと心配していたのですが、やっぱり私が抑圧してしまっていたのだなぁ…。他の言動にもはつらつとした活発さが表れたし、もう本当に、私の状態が息子に直結してますね…。参りました。
改めて、「大人の都合は理由にならない」という言葉が身にしみます。
ちょっとまだ、うまく言葉になりませんが、子どもとは本当にありがたい存在だと思います。世の中がすべて「本気で」子どもに学べばどれほど生きやすい世の中になることだろう。
私がふと気がついて、キーキーキリキリと怒りまくっていた生活をやめ、ゆったりと構えた途端に、息子、反抗期らしい激しい自己主張を見せました。2歳児反抗期というけれど、1歳後半にちょっと激しいのを見せたきり、それほど大騒ぎすることもなく収まってきていたのです。こんなんで収まってしまっていいのだろうかとちょっと心配していたのですが、やっぱり私が抑圧してしまっていたのだなぁ…。他の言動にもはつらつとした活発さが表れたし、もう本当に、私の状態が息子に直結してますね…。参りました。
改めて、「大人の都合は理由にならない」という言葉が身にしみます。
ちょっとまだ、うまく言葉になりませんが、子どもとは本当にありがたい存在だと思います。世の中がすべて「本気で」子どもに学べばどれほど生きやすい世の中になることだろう。
2008/12/05
ひゃあ。
おっとびっくり、前回私が書いたのは10月でしたねぇ。イベント続きの日々がひとまず終了し、ちょっと一息です。はふー。
いろいろありすぎて日記にするのが間に合いませんが、いろいろ、じたばた、生きております、どうにか。最近、忙しさにかまけて雑に生きており、それに気付かされてヘコみがちですが、ちょっとぐらいは慰められたりして救いもあり、一昨日行った伏見稲荷大社で引いたおみくじは大吉だったし、ま、なんとか気を取り直してがんばっていきたいと思います。
本当は、ひとつひとつのことを、いちいち感じて判断して行動するべきだと思うのです。ただ、それはなかなかにしんどいことでもあるので、疲れてくると、つい、ルールで決めたパターンに当てはめた行動をしてしまうのです。それは、その方が省エネで楽だからです。でも、そういう雑な判断と行動は必ずひずみを引き起こすのです。現実のことは、そんなおおざっぱなパターンでやれるほど単純ではないのです。
感じてはゼロに戻る。感じてはゼロに戻る。そんな、感度の良い柔軟でタフな心身に整えておくことが、結局は一番ラクで楽しいんじゃないだろうか。喜んでは戻る。ヘコんでは戻る。力がヌケていないと、次の動きに移れないんだそうです。なるほど。課題は、いかに無駄な力を抜くか。
息を止めて全力疾走しては完全な腑抜けになって亡霊のような時間を過ごす、というようなパターンが多かった私ですが、もうちょっと、何かこう、連続的に精気のある時間を生きてみたいなー、という気になっています。できるかな?できるだろ。
身体を張って無言でいろいろと教えてくれる息子と、一緒にいてくれる家族と、懲りずに付き合い続けてくれているあたたかい人々に感謝します。ありがとう。
いろいろありすぎて日記にするのが間に合いませんが、いろいろ、じたばた、生きております、どうにか。最近、忙しさにかまけて雑に生きており、それに気付かされてヘコみがちですが、ちょっとぐらいは慰められたりして救いもあり、一昨日行った伏見稲荷大社で引いたおみくじは大吉だったし、ま、なんとか気を取り直してがんばっていきたいと思います。
本当は、ひとつひとつのことを、いちいち感じて判断して行動するべきだと思うのです。ただ、それはなかなかにしんどいことでもあるので、疲れてくると、つい、ルールで決めたパターンに当てはめた行動をしてしまうのです。それは、その方が省エネで楽だからです。でも、そういう雑な判断と行動は必ずひずみを引き起こすのです。現実のことは、そんなおおざっぱなパターンでやれるほど単純ではないのです。
感じてはゼロに戻る。感じてはゼロに戻る。そんな、感度の良い柔軟でタフな心身に整えておくことが、結局は一番ラクで楽しいんじゃないだろうか。喜んでは戻る。ヘコんでは戻る。力がヌケていないと、次の動きに移れないんだそうです。なるほど。課題は、いかに無駄な力を抜くか。
息を止めて全力疾走しては完全な腑抜けになって亡霊のような時間を過ごす、というようなパターンが多かった私ですが、もうちょっと、何かこう、連続的に精気のある時間を生きてみたいなー、という気になっています。できるかな?できるだろ。
身体を張って無言でいろいろと教えてくれる息子と、一緒にいてくれる家族と、懲りずに付き合い続けてくれているあたたかい人々に感謝します。ありがとう。
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