映画「ポチの告白」観て来ました。
http://pochi-movie.com/
第七芸術劇場で舞台挨拶とトークショーまで含めて、5時間ぐらい。濃い半日でした。面白かったですよ。いろいろと考えさせられます。お勧めです。
これはあくまで映画だから、例外的な腐敗部分を大げさに膨らませているに決まっている。実態はこれほど悪くない。というコメントやら感想やらが多いらしいです。どうしてそこまで日本人は警察を信じられるのか不思議だ。というようなことを原案協力したジャーナリストの寺澤有さんがしきりにおっしゃってました。高橋玄監督が「うちに3歳の子どもがいます。子どもだからやっぱり自動車とか好きになるんですが、消防車はいいけど絶対パトカーは触らせません。パトカーには近寄るなと教えています。そういうことからやらないと、警察を批判しようとしたときに感じるどこか小骨が刺さったような罪悪感は拭い去ることができない。」というようなことをおっしゃっていて、同じような年頃の子どもを持つ身としてなかなか興味深かったです。
パトカーって確かに絵本やらミニカーやらのモチーフになりがち。でも注意深く見るとそうでもないのかも。車の絵本といえばこの人という有名な絵本作家の方がいるのだけど、その人の作品、こんどしっかり見てみよう。
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