なんだかずいぶん長いこと肉体的精神的にキツイ日々を過ごしてきましたが、ようやく出口にさしかかったようです。周りの人達のあたたかさがしっかり感じられました。みなさん、ありがとうございます。本当にしんどい時って、どうしてそういうことを感じられないんだろうな。
やっぱり物事をややこしくして見えにくくするのは「ヘタな考え」と「疲れ」だということを痛感しました。「ヘタな考え」に支配されていると、結構ひどいことでも平気でできちゃったりするものだな。コワイコワイ、怖いです。「なにかをどうにかしよう」なんてことはそもそも無理なのであって、そういうことを考えると結局無理をするようになってきて、疲れてきて、ダメダメスパイラルのできあがり、というわけだ。
そんなヘタな考えに振り回されて疲労を溜め込むよりも、もっと、ただただ、ご機嫌でいればいいのだと思います。ご機嫌でいられるような生活と環境を整えることだけに気を使って、あとは放っておけば、すべてうまい方向に流れていくのだと思います。多分、ご機嫌パワーというのが結局はいちばん大きなパワーになるんじゃないだろか?
最近、ご機嫌な人達の愉快な仕事ぶりを垣間見ながらちょっぴりお手伝いさせてもらっているのだけれど、それが、思いの外、楽しい。音楽的感性って、私は相当乏しくて、そういう感性っていつも謎で憧れだなぁ。こんな風に楽しんでやっていれば、なんでもどうにかなっていくさ。ということを、信じられそうな気がします。
ああ、こういう心持ちを「平安」というのかもしれない。
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