2009/06/21

瀬戸内の島に家を借りました。

数人の仲間と広島県尾道市の島の一軒家を借りました。
大谷も小額ですが出資しています。

家を借りてどうするのか?
いろいろと楽しいことをやろうとたくらんでいますが、
まずはオープニングイベントをやります。

8月1日(土)~2日(日)です。
何もかもこれからなのですが、何か感じていただけたらぜひ参加を。

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みんなの別荘
「ふうきりみかん箱(仮)」

広島県尾道市にある高根島。
自然にあふれる、ゆったりとした空気をもった島だ。
時間を忘れて、海や山を見ていると、大事にしたい日本の姿が
わかる気がしてくる。
この島に訪れるとすぐに気づくことがある。
きれいに整備されたみかん畑がたくさんあるのだ。
島の何処にいても、大事にだいじに育てられているみかんの香りが、
海風にのって会いにくる。
みかんは温暖なところで育つと聞いたことがある。
みかんにやさしい気候なら、きっと人にもやさしい気候なんだろうと思う。
その高根島にある一軒の民家が、
多くの人の手によって、生まれ変わろうとしている。
家自体が何か特別なもの、というわけではないのだけれど、
ここに集まる人たち活動によって、色々と姿を変える。
例えば、映像制作を行ったり、さまざまな創作活動や学びの場として
利用できるので、スタジオになったり、塾や合宿所になったりするわけだ。
別荘のような使い方ももちろんできるので、
のんびりするだけ、というのも悪くない。
ただ、どうしてか何かをしたくなってくるのが、この島の不思議なところ。
有名な映画監督がこのあたりを映画ロケ地に選んでいることも、わかる気がする。
大人になって、一生けんめい何かに打ち込む、ということを忘れていないだろうか。
一生けんめいになることは、子供だけの特権じゃない。
めんどくさい。自分にはむいてない。
そんな言葉で、あなたの可能性をあきらめることは、この島には似合わない。
中途半端でもいい。
少しでも何かを作りたいという思いがあれば、それを受け入れてくれる寛容さが、
島と家と、そこを支える人たちにはあるのだから。
これからここで何が生まれるのだろう。
誰と誰が出会うのだろう。
きっと誰にもわからないけれど、
みんなでその答えをつくっていく、そんな場所なのだろうと思う。
ふうきりみかん箱


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8月1日
13:00~ 看板づくり(作りたい人で)                  
      島を撮影(写真・ビデオで島を撮ろう)                
18:00~ 食事しながら(飛び入り歓迎)
      音楽イベント(阿部ひろ江/ギター弾き語り、高玉要/じゃんべ、他)
       映像上映(昼撮った映像を見る/作品上映)
      交流会
<8月2日>
10:00~    パフォーマンス(ハルコ)
13:00~15:00 カフェ放送てれれ 7、8月号上映 
       (すぺーすfでの上映を広島から会場を移して行います)
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●事前申込必要 7月15日まで(キャンセルはイベント2日前までに)
       宿泊は先着17名
参加費2000円(食事代別途→おにぎり、ビール、おでんなどあり)
宿泊する人は+1000円

お酒など持ち寄り歓迎で~す!


<申し込み問合せ>
映像発信てれれ
TEL/06-6644-3701
eizoinfo@terere.jp


<私たちがこれからしたいこと>
カフェ放送てれれ/なにもしない講座/子ども映画祭/星空映画祭
高根島芸術大学音楽科・映像科/糸をつむいで染めて織る講座
パフォーマンス/高根島保存食研究所燻製部ベーコン課(他、発酵部つけもん課など)
お気に入りもちより読書会/お気に入りもちより映像会/手づくり楽器製作演奏講座
映画制作/フラダンスもありか?など・・


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