2009/04/30

CDジャケット


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 もう昨日になってしまったけれど、オットと愉快な仲間たちの自作映画の上映会でした。なんだか知らないけれど、寒い頃からたびたび集まっては、あんたら学生か?!というノリで大騒ぎして遊んでいたと思ったら、映画一本+楽曲二曲作っちゃったみたいで、ついにそれらの晴れ舞台だったというわけです。

 私もそのはしゃぎっぷりに便乗して、ちょいちょいと愉快に絡ませていただきました。その内のひとつというか、一番目立つヤツがCDジャケットなので、御披露。できちゃってみると、いろいろ文句つけたくなるところはあるけど、ほんとに愉快にやれたお仕事だったので、満足だったなあ。とても楽しくて幸せでした。

 当日は映画の上映と、主題歌のミニライブがあったので、私と息子もにぎやかしにライブの方だけ参加。なんともアナログ感あふれる可愛い会場でアットホームなライブでした。

 久しぶりの息子と二人の遠出は、山ほどの気付きと発見がありました。出かけるまで、最近ずっとちくちくちくちくと小さな小さなことを気にして悶々としていたのが、ウソみたいにあっという間に吹っ飛んで、もう私はいったい何してたんだろ?やっぱり、私はクソ真面目であまりにも一生懸命になりすぎるので、しょっちゅう力を抜く工夫をし続けていないといけないなあ。

 それと、とても大切な人、大好きな人のことを、思わず乱雑な変な言い方をしてしまって猛反省…。これはきっと照れくささから来るんだけど、こういうのはやっぱり良くない。親しい人のことを、きちんと照れずに言えるような落ち着きを身につけたいなあ…。これはほんとに、私のすぐに直さなきゃいけないところだ…。

 そんなこんなのいろいろも、こうやって遠くまで出かけてあたたかい仲間たちに会う機会があったからこそ気づけたこと。ほんとに感謝です。みなさん、どうもありがとうございました。ダメなところ満載でしばしば地獄まで落ち込みますが、なんとかやっていけそうです。

 私は本当に恵まれていて、幸せなヤツだと思います。ありがと…。

2009/04/17

ヘタな考え

 なんだかずいぶん長いこと肉体的精神的にキツイ日々を過ごしてきましたが、ようやく出口にさしかかったようです。周りの人達のあたたかさがしっかり感じられました。みなさん、ありがとうございます。本当にしんどい時って、どうしてそういうことを感じられないんだろうな。

 やっぱり物事をややこしくして見えにくくするのは「ヘタな考え」と「疲れ」だということを痛感しました。「ヘタな考え」に支配されていると、結構ひどいことでも平気でできちゃったりするものだな。コワイコワイ、怖いです。「なにかをどうにかしよう」なんてことはそもそも無理なのであって、そういうことを考えると結局無理をするようになってきて、疲れてきて、ダメダメスパイラルのできあがり、というわけだ。

 そんなヘタな考えに振り回されて疲労を溜め込むよりも、もっと、ただただ、ご機嫌でいればいいのだと思います。ご機嫌でいられるような生活と環境を整えることだけに気を使って、あとは放っておけば、すべてうまい方向に流れていくのだと思います。多分、ご機嫌パワーというのが結局はいちばん大きなパワーになるんじゃないだろか?

 最近、ご機嫌な人達の愉快な仕事ぶりを垣間見ながらちょっぴりお手伝いさせてもらっているのだけれど、それが、思いの外、楽しい。音楽的感性って、私は相当乏しくて、そういう感性っていつも謎で憧れだなぁ。こんな風に楽しんでやっていれば、なんでもどうにかなっていくさ。ということを、信じられそうな気がします。

 ああ、こういう心持ちを「平安」というのかもしれない。

2009/04/15

休日

 ふはー。なんだか実に久しぶりな気がするオットの休日。職場に行っていなかった日はもっとたくさんあったらしいが、なんの用事もなく一日中家にいられるのはほんとに久しぶりだなー。

 というわけで、さっそく煮詰まりきった息子の相手を任せる。任せたくせに、なんだかんだと気にかかったりしてしまうのだが、おしっこも昼寝も思いの外すんなりやってくれたりして、改めて、あああ、やっぱり私が煮詰まってたのが悪かったのだなあ…。

 おかげさまでぽっかり時間ができてみると、あれ?一体私は何をやりたかったんだっけ?やりたいことが山ほどあったはずなんだけど、てな感じで、相当ガチガチに凝り固まってます。ひとまず、こんな風にゆっくりお茶でも飲みながら日記でもぐだぐだと書くのも楽しみのひとつ。ま、私のやりたいことなんて、こんなささやかなことばっかりなのだ、きっと。

 それにしても、オットがちょっと散歩に連れて行ってくれるとか、お風呂に入れてくれるとか、そういう助けはものすごく大きいなあ。やっぱり、24時間息子を「気にかけ続けている」というのがキツくなってくるんだろうなあ。週に一度くらい、こんな風に丸一日息子に付き合ってもオッケイ、みたいな日があってくれたらずいぶん楽な気はするけど、ま、どうかな。どんどん欲も出るしな。ひとまず今日という日に感謝!だ。

 ともかくここで体勢を立て直して、もうちょっと賢い母にならないとなあ。2歳児と対等にケンカしてるようじゃほんとにしょうがないんだけど…。とほほ。

辛いなァ

 ああ、しんどいなあ…。2歳児と格闘の日々であります。

 こどもと一緒に暮らす間に出てくる「問題」というのは、「子どもの問題」ではなくて、子どもによってあぶり出された「親の問題」なわけです。まいにちまいにち、ひとつひとつ、試され続けているわけです。だいぶしんどくなってきましたが、まだしばらくは続きそうです。

 自分の2歳の時は覚えていないけれど、さすがに思春期の反抗期は覚えている。あれは本当に、自分でもしんどくて仕方ないのに反抗せずにはいられず、ケンカ売らずにはいられず、一生懸命育てた挙げ句こんなに理不尽に激しく責められるなんて、親なんてなりたくないものだ、などと思いながら、泣いて吠えて絡み続けるのを止めることはできなかった。というわけで、息子も相当しんどいのだと思う。

 私がもうちょっと姿勢を正すことができれば、もう少しお互い楽になれるような気がするけれど、なにせ疲労とセットなのでなかなか立て直しが効かない。それでもまあ、なんとかしていくより仕方ないんだな。

 ふう。がんばれ、あたし。

2009/04/10

高槻でカンボジア



高槻でカンボジア映画の上映を中心にカンボジアを感じられるイベントをやります!
ゴールデンウィーク(5/2~8)はぜひ高槻でカンボジア。

大谷も実行委員の一人です。お気軽にお声かけください。

カンボジアミーツ


ちなみにこのCMは神吉さんが脚本・監督、出演は実行委員とたまたまロケ現場にいらっしゃった高槻の人々です。