息子の保育園生活、最初の一週間が終わりました。1時間から始まって、今日が2時間半。午前中だけ遊んでくる、というだけでしたが、息子、予想以上に緊 張していたようで、今日は随分お疲れの様子。なんだか本当に、小さな体の中でたくさんたくさん葛藤しているようで、久しぶりに見ていてきゅーんとしたな あ。
今日は保育園の担任の先生が家庭訪問。「家庭訪問」なんて、なんつー久しぶりな言葉だ、こんなことを親の立場で迎えることになるとは、とちょっ としみじみしながら先生方を迎える。先生方も息子のマイペースぶりや感受性が豊かなところなど、ちゃんと見て感じてくれているようだし、保育内容に関する 疑問点なども聞けて、何かといろいろ一安心。とりあえず、今はね。この先息子が慣れてきて本領発揮してくるといろいろ出てくると思うけど、その都度細かく こまめに相談しながら対応していこうと思う。
それにしても、この一週間、なんだかんだいっても私も疲れたー。1〜2時間とはいえ、ひとりの時間が持てたのはすごくありがたかった反面、やっ ぱり毎朝ぐずる息子を説得しつつ保育園に行くのも、別れ際に泣かれるのも辛かった。明日はお休みだよ、と息子に言うのがうれしかったもんなー。
でも保育園の先生曰く、土日をはさんで月曜日はまた大泣きです、五月の連休明けにもう一度大泣きです、本当に慣れてくるのは六月くらい…なので、そういう心づもりで。…はい。
なんだか、3歳って随分お兄ちゃんになったな、と思っていたけど、ちょっと広い世界に出てみたら、まだまだ小さいかわいい子どもだったんだな、 ということを再認識。私は早く大人にしようとしすぎていたな、と反省すると同時に、まだまだ一緒にいられるかわいい時期なんだ、とほっとする。これから は、うんとうんと楽しんでいこう。
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